ライブログ

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現役の施工管理が紹介 メジャー(スケール)のおすすめ3選

どーも!

ライです!

 

今回のテーマ

現役の施工管理が紹介! メジャー(スケール)のおすすめ

 

これからは実際に現場で使う物について

紹介していけたらなと思います!

 

 

今日紹介するのは

 

施工管理の命ともいえる

メジャー(スケール)についてです!

 

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日曜大工とかやられる方なら

施工管理でなくても参考になると思います!

 

現場ではスケールと呼ぶので

これから先はスケールと呼びますね!

 

施工管理は何回使うんだってぐらい

現場でスケールを使います。

 

そのスケールの使い勝手が悪いと

モロに作業に影響が出てくるんですよね〜

 

1度現場で無くしてしまい家の物を持って行ったら

2mしかないしふにゃふにゃで平行に測れないしで

仕事にならなかったのを覚えてます(^◇^;)

 

 なのでスケール選びは大事だと痛感しました。

 

すぐに壊れるものではないので

これから買う人は

しっかりしたやつを買うのをオススメします。

 

それでは早速いきます!

おすすめ商品を3つ紹介 

        1. コンベックス ラバー付き JISタイプ

        2.  タジマ(Tajima) コンベックス 剛厚セフGロックマグ爪25 5.0m 25mm幅 メートル目盛 GASFGLM2550

        3. タジマ(Tajima) コンベックス セフコンベ G3ゴールドロックマグ爪25 7.5m 25mm幅 メートル目盛 SFG3GLM25-75BL

 

この3つです!

 

ひとつずつ紹介していきましょう!

 

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1.コンベックス ラバー付き JISタイプ

こちらはモノタロウの商品でして

一番のおすすめの理由が安いところです。

 

大体3,000円近いものが多い中で

1,000円前後で買えるのは良いですね!

 

使用頻度が少ない方におすすめです!

 

ラバーがついているので落としたときに

周りの物を傷つけにくかったり

スケール自体が壊れにくいです。

 

ただ工具系は基本的に安いものは

  • 耐久力がない
  • 長く持たない

ことが多いので

買い替え頻度等を考えると

良く使う人は

最初に少し良いものを買う方がいいとは思います。

 

ちなみにJISタイプとは

JIS規格を満たしてるよってことで

 

JIS規格とは

Wikipediaによるとこういったことのようです。

日本産業規格(にほんさんぎょうきかく、英語: Japanese Industrial Standards[1])は、産業標準化法に基づき、認定標準作成機関の申し出又は日本産業標準調査会(JISC)の答申を受けて、主務大臣が制定する規格であり、日本の国家標準の一つである。JIS(ジス)またはJIS規格(ジスきかく)[2]と通称されている。 

 とりあえずこれがあった方が

品質が安心できるってことですね。

 

他の2つも付いてますよ!

 

2 タジマ(Tajima) コンベックス 剛厚セフGロックマグ爪25 5.0m 25mm幅 メートル目盛 GASFGLM2550

こちらはTajimaの商品で

現場ではこのメーカーのスケールを使っている人が

7割位のイメージです。

 

そんだけ信頼と実績のあるメーカーってことですね(^^)

 

この商品の特徴は

  1. 従来品の1.5倍伸びる
  2. 先端の爪にマグネットがある

長く伸ばしていったときに

安いものはフニャッと折れてしまって測れないのですが

このスケールは従来品の1.5倍伸びます。

 

そして先端の爪の部分に

マグネットが付いているため

鉄にくっつけて引っ張って測れば

だいぶ遠い距離を測れます!

 

誰か相方がいれば

『そっち持ってー!』で良いのですが

相方がいない時でも

このスケールであれば長い距離を測ることが出来ます!

 

わたしは2連続で

この商品に買い替えています!

 

使いやすさと値段のバランスが

取れてるのでおすすめです!

 

3.タジマ(Tajima) コンベックス セフコンベ G3ゴールドロックマグ爪25 7.5m 25mm幅 メートル目盛 SFG3GLM25-75BL

こちらは2つ目に紹介したものと

性能等はほぼ同じですが

長さが7.5mとこちらの方があります!

 

長い距離を測ることが多い方は

こちらがよろしいのではないでしょうか?

 

他の性能面としてはほぼ変わりません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おすすめのスケールを紹介してきました!

 

ぜひ参考にしていただければ嬉しいです!

 

施工管理の命ともいえるスケール!

使う回数が多い分

作業効率のためにも自分に合ったものを使いましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

おしまい。