ライブログ

つまらないホワイト企業からブラックな仕事でおなじみの施工管理に転職した人間のブログです。転職やブログ運営、日々のことを書いていきます!

施工管理の苦悩 辛いことや失敗談

どーも!ライです!

 

今回のテーマ

施工管理の苦悩 辛いことや失敗談 

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今回の記事は

  • 施工管理に興味あるんだけど辛そうだなー
  • 新米施工管理だけど○○○辛いよー

といった方々が

参考にしてくれたり

共感してくれたりしてくれれば嬉しいです。

 

わたしはいま現在

施工管理始めて7ヵ月で

3現場を掛け持ちしてますが

まぁ辞めようかなとは何回も思いますよ(^◇^;)

 

逆にやってて良かったとも

何回も思いますが!

そんなわたしの辛いことや失敗談を

今回書いてくので読んでみてください。

 

施工管理の辛いこと

 

  1. 施主さんと職人に挟まれる
  2. ミスしたときのやり直しをお願いする申し訳なさ
  3. 知識が足りずしっかりと指示できないとき

 

1.施主さんと職人に挟まれる

施工管理は施主さんと

職人の間に入るので

上からの意見と現場の意見に挟まれます。

まー見事なまでに挟まれます。

 

例えばこの前は

次の日やる工事の部分の図面変更があり

そこを現場で反映させなくてはいけない為

時間が掛かっていました。

 

そんな事は職人さんには関係ないので

『早くしてー』『どうするの?』

などとあおりがすごいです。

中には段取りしっかりしろよーと

言ってくる人もいます。

あーーーーもーーーーってなりそうでしたが

ギリ耐えました。

おそらく滲み出てた。

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こんな風に現場の意見と

施主さんの意見で振り回されます。

 

2.ミスしたときのやり直しをお願いする申し訳なさ

 

1度やった作業をやり直しするのを

職人さんはものすごく嫌がります。

 

それはそうですよね。

やり直せばその分作業の進みも遅れ

帰るのが遅くなるので。

 

施工管理は

そういったことにならないように

図面をしこたま見て指示を出します

ただ半人前なので細心の注意を

払ってても大体ミスります。

 

その時に職人さんに

お願いする時の申し訳なさはハンパないです。めっちゃ落ちます。

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例えばこの前は

空調機の高さが合わず

1度吊ってもらった後に

再度吊り直して高さを調整してもらいました。

『どんまい』と言ってくれる

その気遣いに泣きそうになりました。

 

3.知識不足で指示が出せないとき

 

半人前で現場に立つと

職人さんの方が知識があるため

『こうした方が良いんじゃない!?』

『そのやり方でいいの?』

など色々聞かれます。 

 

分かることなら

『これでお願いします』と言えますが

分からないと上司に確認している間にまた

『これどうするの?』

『ここはどうなの?』

などとまた次の新しい質問が来ます。

 

それももし分からなければ

また上司に確認してっていう

延々ループになりひたすらあたふたします。

 

それでミスって怒られた日には

なかなか辛いです。

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それでもやめない理由

 

こんだけ辛いことがありますが

それでもやめない理由は

  1. 0から完成に向かっている感じ
  2. 完成したときの達成感

この2つです

 

1. 0から完成に向かっている感じ

1日1日工事は終わりに向かっていくので

もしやり直しがあって辛い日でも

その日の終わりになれば

現場は少し進んでいます。

その積み重ねで1つの現場が

完成するのでまた次へと頑張れます。

 

2.完成したときの達成感

すべての工事が終わり

お客さんが入っていって

繁盛している時は

とても達成感がありハマります!

 

施工管理はこの瞬間のために

やっているといっても

過言ではないのでしょうか?

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

現役の施工管理の人はどこか共感してくれましたかね?

これから施工管理やろうかと思う人には

脅かしすぎてしまったかもしれませんが

事実でもあります。

辛い方も達成感も事実です!

 

どちらも施工管理という仕事の現実です。

ただ、あなたがこれを見ても

施工管理をやりたいと思えるのであれば

ぜひやっちゃいましょう!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい。